PRUG96システム

システム構築ドキュメント


システム構築:サーバの立ち上げ:OSのインストール

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 現在の最新版はFreeBSD2.2.7Rです。ドキュメントの修正が行われていませんが、基本的に同じです。セキュリティの問題に対する修正などもありますので、新しくインストールする場合にはFreeBSD2.2.7Rを使用して下さい。

 以下の例は他のOSとの共存などは行わない設定ですので、必要なデータが入ったPCなどは使用しないで下さい。

 インストールの概略は以下の通りですが、FreeBSDをインストールことの無い方は、入門書などを見ながら作業する方が良いでしょう。

・CD-ROMに含まれるファイルからブート用のフロッピーを作成します。

・フロッピーからブートします。

・Kernel Configuration Menuはskipを選択します。

 (IRQの設定などが必要な場合を除く)

・インストール方法はNoviceを選択します。

・FDISKの設定はAを入力して全てをFreeBSD(165)に割り振ります。

・BootMgrを選択します。

・Disklabel Editorの設定はAを入力して自動的に割り振ります。

・Choose Distributionsでkern-Developerを選択します。

・Do wish to install DES..はNOで次に進みます。

・ports collectionはNOで次に進みます。

・Choose Distributionsでcustomを選択し内容を確認します。

 (CD-ROMからインストール)

・イーサネットの設定を行います。

・時計の設定を行います。

・IP gatewayは行うを選択します。

・groupおよびuserを作ります。

・rootのパスワードを設定します。

・全部の設定が終了したらフロッピーを抜いてリブートします。

・/stand/sysinstallを起動します。

・4枚目のCD-ROMを入れて下記のpackageのインストールします。

netの下にあるisc-dhcp2.1.1.tgz


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